【'18チーム主将挨拶】

2018年度、慶應義塾大学體育會ラクロス部女子部主将を務めます、新4年の友岡阿美と申します。日頃より女子ラクロス部への暖かいご支援、ご声援誠にありがとうございます。

今年度、慶應義塾大学體育會女子ラクロス部は【全戦勝利で日本一】を獲ります。

全員が熱い想いを持ち、周りを温め巻き込みながら上に向かって突き進むため、“上昇気流”を意味する【UPDRAFT】というスローガンを掲げました。

私たち女子ラクロス部は昨シーズン、早慶戦に勝利し、Vリーグ優勝、全日本学生選手権優勝ならびに全日本選手権を優勝し、真の日本一を掴み取りました。一方、準リーグでは準優勝に終わり、大きな悔しさが残りました。


今シーズン、私たちは昨年度の結果からスタートを切るのではなく、何の肩書もない真っ新なチームとして日本一、そして全てのリーグでの優勝を目指します。主将として誰よりも真剣に楽しくラクロスと向き合い、このチームでの勝利に熱を注ぎます。そして、同じ熱量を持った同期や後輩と共に一戦一戦勝利し、最高の若き血を日本一の舞台で響かせます。

最後になりましたが、日頃より応援してくださっている全ての方々に、最高の恩返しが出来るよう、部員全員が同じ目標に向かって日々努力し、勝利を掴み取ります。
今後とも変わらぬご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

'18チーム主将 友岡阿美

【'18チーム副将挨拶】


日頃より慶應義塾體育會ラクロス部女子への暖かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。この度、慶應義塾體育會ラクロス部女子2018年度副将を務めさせて頂くことになりました、新4年の小久保磨里奈と申します。

本年度私達は、「全戦勝利で日本一」を目標に掲げ、18チームをスタートしました。

掲げた目標の達成の為には、今まで以上の努力と精神力が必要となります。だからこそ、部員1人1人が高い目標に向かって周りを巻き込み "上昇気流"のように勢いよく突き進んでいくこと、ラクロス界、慶應ラクロス部ともに新しい風を吹かせるという意味も込めて『UPDRAFT』というスローガンを掲げました。


昨年は、日本一という結果を残し、今年は追う立場から追われる立場に変わります。
しかし、ゼロからチームを作り上げ、泥臭く、熱く、私たちらしいラクロスを体現し、最強なチームにしていきたいと思います。
そして、部員全員が日本一を取ったと思えるようなチームになれるように精一杯の努力をしていきたいです。

最後になりましたが、平素から応援やサポートをして下さる保護者の皆様、塾體育會、OBOGの皆様、コーチの方々、そして慶應ラクロスに関わる全ての方々に最高の恩返しが出来るよう、部員全員がPioneer's prideを持ち、熱い想いと覚悟を胸に、全戦勝利で日本一を達成すべく精進して参りたいと思います。
今後とも変わらぬご支援、ご声援の程何卒宜しくお願い致します。

'18チーム副将 小久保磨里奈

【’18チーム主務挨拶】


2018年度、慶應義塾大学體育會ラクロス部女子部門主務を務めさせて頂きます、新4年マネージャーの柳井純央と申します。

皆様には日頃より暖かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

本年度は【全員ラクロス】を掲げ、選手やチームスタッフにとどまらず、OGや保護者の皆様、応援してくださる皆様と共に【全戦勝利で日本一】を掴み獲りに行きます。

ラクロスでの日本一にとどまらず、OGの皆様が築き上げてくださったラクロス部の更なる発展の為、運営面にも力を入れていきます。それに伴い、組織再編を行い運営の円滑化を図ると同時に、広報部門、アナライジングチームを新設し、更なる飛躍を目指しております。

私の属するスタッフチームも人数増加に伴い、マネージャー、トレーナー、アナライジングスタッフと年々分業体制が整ってきました。今年はスタッフ1人1人が役割、責任、誇りを持ち、選手が日本一を目指せる環境を整えていきます。

最後になりましたが、保護者の皆様、塾體育會、三田體育會、OGの方々を始め、多くの方々に日頃から暖かいご支援、ご指導を賜っております。部員を代表し、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
今後とも変わらぬご支援、ご声援の程何卒宜しくお願い申し上げます。

'18チーム主務 柳井純央